LINEミニアプリ

LINEチケット販売システム

LINEでチケットを売って、ファンとつながる。

LINE公式アカウント専用のチケット&CRMLINEミニアプリ。
販売から、購入者へのメッセージ配信まで、ひとつのアカウントで。

What is it

LINEチケット販売システム
『クラウドバスケット』とは

LINEミニアプリ

LINEの中で、
チケットもグッズも売れる。
しかも、
そのままつながり続けられる。

販売とメッセージ配信をあわせ持つ、LINE公式アカウント専用のLINEミニアプリです。お客様はアプリのダウンロードも会員登録もなく、いつものLINEから購入できます。

スマートフォンの電子チケットを入場口で提示する様子
LINE公式
アカウント
ここだけで完結

1チケット・グッズを売る

S席・1枚¥7,690 購入する

2LINEで届ける

次回大会の先行販売のお知らせです

開封率 60〜70%以上

3顧客データを貯める

購入 3回・来場 2回S席グッズ常連

売る → 届ける → 貯める が、ひとつのアカウントの中で回る

Use cases

チケットを売る、すべての主催者に。

  • スポーツ試合・大会のチケットとグッズ
  • 格闘技・興行大会ごとのリピーターづくりに
  • ライブ・劇場先行案内から当日の入場まで
  • スクール・教室発表会・イベントの受付に
  • 店舗・ブランドイベント集客と会員づくりに

The problem

チケットを売っているのに、
「買った人が誰か分からない」。

CASE 01

プレイガイド販売のみだと、
顧客にアプローチすらできない

顧客情報はプレイガイド側に残り、主催者の手元には来場者リストが残りません。次の公演の告知先が、毎回ゼロからになります。

購入者チケットを購入
プレイガイド顧客情報はここに残る
主催者顧客リスト0件

CASE 02

自社管理ツールでも、
顧客接点がメールのみになってしまう

リストはあっても届かない。メールの開封率は20〜30%程度にとどまり、届けたい情報の大半が読まれずに終わります。

メールを 100通 送信読まれるのは 20〜30通
メール20〜30%
LINE60〜70%

※ メール開封率は一般的な目安値です。

The answer

クラウドバスケットなら、解決できます。

  • 買った人が、そのまま友だちになる。購入導線の入口が友だち追加。来場者リストが自社に残ります。
  • 購入データが、LINEの友だちと結びつく。誰が何を買ったかが、そのまま「送れる相手」の情報になります。
  • そのデータのまま、LINEで配信できる。書き出しも連携作業もなし。セグメントを切ってそのまま送れます。

購入データ

  • S席 × 2枚10/12
  • 会場限定Tシャツ10/12
  • A席 × 1枚08/03

LINEの友だち

ファンAさんメッセージが届く相手友だち

ひとつの顧客データ

ファンAさんS席来場3回グッズ購入

「前回来場した人だけに先行案内」がそのまま送れる

2回目以降の集客コストが下がる

一度つながった来場者には、広告費をかけずに直接届きます。回を重ねるほど集客が自社で完結します。

当日の運営も軽くなる

紙チケットの印刷・郵送・もぎりが不要。入場はスタッフが画面で「利用する」を押すだけです。

The key difference

差がつくのは、「買ったあと」。

チケットを売るところまでは、どのサービスでもできます。違いは、売れたあとに主催者からもう一度話しかけられるかどうか。ここがクラウドバスケット最大の強みです。

一般的な外部チケット販売サービス

  1. 集客
  2. 購入
  3. 来場
  4. 関係がここで途切れる
次回の集客コスト毎回ゼロから

クラウドバスケット

  1. 集客
  2. 友だち追加
  3. 購入
  4. 来場
  5. LINEで配信
  6. 再来場・グッズ購入
次回の集客コスト回を追うごとに下がる

開封率60〜70%以上のLINEで、次回公演・先行販売・グッズ・誕生日クーポンまで届けられる。集客コストが回を追うごとに下がっていきます。

Features

主な機能一覧

チケット・グッズの販売から、当日の入場、購入者への配信、売上の分析まで。オプションなしで、全機能をお使いいただけます。

  • チケット販売

    イベント・席種・価格を登録して、LINEの中で販売。

  • グッズ販売

    サイズ・カラー・在庫・送料まで設定できるショップ。

  • 入場管理・分配

    LINEの「Myチケット」で入場。同行者への分配も。

  • メッセージ配信

    タグ別・セグメント・シナリオ・誕生日の自動配信。

  • 顧客管理

    購入履歴と属性を、LINEの友だちに紐づけて一元管理。

  • 広告計測・分析

    広告から購入までを計測。売上・枚数・再購入率を可視化。

Feature 01 | Message

チケットを売りながら、
「LINEで誰に何を送るか」まで選べる。

購入情報が自動でタグになり、条件に合う人にだけ届けられます。

  1. 買うと、自動でタグがつく席種・購入回数・来場履歴など
  2. タグで絞り込む「S席を買った人」「グッズ未購入」など
  3. その人たちにだけ送る内容が刺さり、配信コストも抑えられる

タグ別配信の例

購入データから、送る相手を自動で振り分け

自動配信
  • S席を購入対象 214人

    次回大会の先行販売を、S席をご購入の皆さまに先がけてご案内します。

    先行販売はこちら
    18:00
  • グッズ未購入対象 530人

    会場限定グッズが10%OFF。この機会にぜひどうぞ!

    クーポンを受け取る
    12:00
  • 3ヶ月来場なし対象 168人

    お久しぶりです!次の試合は◯月◯日。お待ちしています。

    対戦カードを見る
    19:30
  • 誕生月の友だち対象 42人

    お誕生日おめでとうございます!バースデークーポンをお届けします。

    クーポンを使う
    10:00

タグ別配信セグメント配信シナリオ配信誕生日の自動配信

※ 人数・文面は例です

配信数に上限はなく、友だち数が増えても追加課金はありません。

Feature 02 | Event day

当日の入場も、
お客様のLINEで完結。

紙チケットも専用アプリも不要。お客様はLINEの「Myチケット」を見せるだけです。

  1. お客様が「Myチケット」を開く
  2. スタッフが「利用する」を押す
  3. 「利用済」と時刻が出たら入場完了
  • 同行者への分配
  • 再入場の確認
  • 使用済みの解除
  • 管理画面で入場状況を確認

Myチケット

TICKET

S席 1枚

利用済 18:02

利用する分配する

※ 画面はイメージです

Feature 03 | Report

「売ったあと」の数字まで、
ひとつの画面で見える。

管理画面のデータを自動で集計。公演ごと・期間ごとに切り替えて見られます。

  • 売上・チケット枚数
  • 広告コード別の売上
  • 席種別の販売枚数
  • 友だち数の推移
  • 配信ごとのクリック率
  • 再購入率
サポートポータル / 売上
サポートポータルの売上画面(友だち数の推移と配信ごとのクリック率)

※ 見本画面です。数値・お客様名はすべて架空です。

Feature 04 | Measurement

広告の計測も可能。
どの広告が売ったかが分かる。

広告からLINE内の購入までをつないで計測。次の予算配分を数字で決められます。

Meta(Facebook・Instagram)対応Google・X・TikTok は今後展開予定

Meta広告広告計測レポート例
  1. 広告の表示12,000
  2. クリック4804.0%
  3. LINE友だち追加32066.7%
  4. チケット購入9630.0%
広告費¥60,000
チケット売上¥738,240
費用対効果12.3倍

※ 数値は説明用の例です

広告費と売上を、同じ線の上で見られる

Case study

LINEチケット販売システムの
導入事例・実績

RISEの試合の様子

活用事例

RISE(立ち技打撃格闘技)

プレイガイド中心だったチケット販売に、LINE販売(クラウドバスケット)を追加。購入導線そのものを、友だち獲得の入口に変えました。

1.7倍以上

導入から1か月で増加した友だち数

How
LINEオンラインチケット購入時は座席未確定。大会日程が近づくと自動で座席が確定し、マイチケットに表示される運用にしています。
Result
来場者と直接つながる次回大会の告知やグッズ販売を、購入実績のある来場者へLINEから直接届けられる状態になりました。
事例の詳細を見る

Comparison

他のチケット販売システムと、
どう違うのか。

比較の軸クラウドバスケット他のチケット販売システム
売り場と購入の手間自社のLINE公式アカウントがそのまま売り場に。購入は友だち追加のみで、アプリDL・会員登録は不要外部の販売サイト/マーケットプレイス上で販売。購入にはそのサービスの会員登録が必要
買ったあとの接点LINEで直接メッセージ配信。セグメント・タグ・シナリオ・誕生日配信まで標準搭載購入者情報は販売サービス側で管理。主催者の自社LINEとはつながらない
顧客データ自社のLINE友だちとして蓄積。購入履歴と属性が紐づく購入情報は販売サービス側のプラットフォームに蓄積される
二次流通・権利化友人への譲渡はMyチケットから。有償リセール市場は提供していないサービスによってはNFT等による公式リセールや、会員券・引換券の発行に対応
費用月額=売上の3%(別途、ユーザーチャージなどが発生)販売手数料=チケット代の5%前後が目安(別途、振込手数料など)
クラウド
バスケット
他の販売
システム
アプリDL・会員登録なしで購入
◎
✕
買ったあとにLINEで配信
◎
✕
顧客データが自社に残る
◎
✕
公式リセール・会員券など
✕
△サービスによる
費用の目安
売上の
3%
チケット代の
5%前後

※ 他システム欄は、外部のチケット販売サービス/マーケットプレイス型サービス一般の公開情報をもとにした一般的な傾向です。個別サービスの仕様・料金は各社の公式情報をご確認ください。

Support portal

導入後は、専用のサポートポータルで伴走。

操作の動画、登録の代行依頼、当日の受付ガイドまで。ひとつの画面にまとまっています。

サポートポータル / ホーム
サポートポータルのホーム画面

やることと対応状況が、ひと目で分かる。

  • 次の公演までのカウントダウン
  • 担当からの連絡・依頼の対応状況
  • 公演日から逆算した「やることリスト」

※ 見本画面です。数値・お客様名はすべて架空です。

  • 19本操作動画
  • 3営業日以内代行依頼の対応目安
  • メール・電話サポートデスクでも相談OK

Pricing

料金プラン(システム利用料)

売れた分だけ。初期投資を抑えて始められます。

Basic plan

基本料金(主催者さま)

月額費用売れた分だけ。売上に対してかかります
売上の3%
初期費用
0円
メッセージ配信配信数の上限なし
0円
最低契約期間以降はいつでも解約可・解約金なし
3ヶ月

オプションはなく、全機能が使いたい放題。友だち数の増加による追加課金もありません。

For organizers

決済手数料(主催者さま)

クレジットカードVISA / Mastercard / JCB / AMEX / Diners
3.4%
コンビニ決済最低手数料 330円
3.5%
トランザクション処理料
5円/件
売上処理料
5円/件

決済手数料は税別です。売上に対して、システム利用料(3%)とは別にかかります。

For fans

購入者さまの手数料(ユーザーチャージ)

システム利用料
330円/枚
コンビニ決済手数料コンビニ払いを選んだ場合
330円
発券手数料電子チケットのため紙の発券なし
0円

システム利用料は、どのイベントでも1枚330円です。無料イベントの場合は、別途ご相談ください。

例:チケット代 7,690円をクレジットカードで購入

7,690円+330円=8,020円

※ 決済手数料は税別、購入者さまの手数料は税込です。料率・金額は変更になる場合があります。最新の金額・条件はお問い合わせください。

Onboarding

ご利用の流れ(導入手順)

最短1ヶ月で、販売開始まで。

  1. 01

    お問い合わせ

    LINEからご連絡ください。案件情報を共有いただきます。

  2. 02

    ヒアリング

    販売したい商材・目的・現状の課題を確認します。

  3. 03

    ご提案

    販売設計とスケジュール、費用感をご提示します。

  4. 04

    契約・準備サポート

    アカウント連携から商品登録まで伴走します。

既存のLINE公式アカウントをお使いの場合も、移行してそのままご利用いただけます。

FAQ

よくある質問(FAQ)

LINEミニアプリとは何ですか?

LINEアプリの中で動くサービスのことです。クラウドバスケットはLINEミニアプリなので、お客様は新しいアプリのダウンロードや会員登録をすることなく、友だち追加だけで、いつものLINEからチケットやグッズを購入できます。

導入までにどれくらい時間がかかりますか?

お申し込みから最短1か月程度で導入が可能です。LINE公式アカウントの連携設定、初期設定まで、専任の担当者がサポートいたします。お急ぎの場合は個別にご相談ください。

最低契約期間はありますか?

最低契約期間は3ヶ月となっております。3ヶ月以降はいつでも解約が可能で、解約金は一切かかりません。

既存のLINE公式アカウントでも使えますか?

はい、既存のLINE公式アカウントでご利用いただけます。移行作業も専任スタッフがサポートいたします。

決済手数料以外に何が費用として掛かりますか?

月額費用(売上の3%)と決済手数料以外の追加費用は一切発生しません。友だち数の増加による追加課金もございません。なお、LINE公式アカウントの無料配信を超えるメッセージ配信には1通あたり3円の料金がかかります。

紙のチケットや専用アプリは必要ですか?

どちらも不要です。お客様はLINEの「Myチケット」を開いて見せるだけで入場でき、入場処理はスタッフが画面のボタンで行います。

同行者にチケットを渡すことはできますか?

はい。Myチケットの「分配する」から相手のメールアドレスへ送れます。受け取った方は、ご自身のMyチケットから入場できます。

チケットやグッズの登録を代行してもらえますか?

はい。管理画面から登録の代行を依頼できます。受付後、対応予定日をご連絡します(目安:3営業日以内)。公演直前のご依頼は優先して対応します。

広告計測機能で計測できる媒体の種類を教えてください。

現在はMeta広告(Facebook・Instagram)に対応しています。今後、Google広告、X(旧Twitter)広告、TikTok広告など、順次対応媒体を拡大していく予定です。

メッセージ配信上限数はありますか?

メッセージ配信数に上限はございません。セグメント配信やタグ別配信機能を活用して、効果的なメッセージ配信を行っていただけます。

Contact

お問い合わせ

LINEでチケットを売って、ファンとつながる。
導入のご相談、料金のご質問、管理画面のデモまで、お気軽にどうぞ。

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