RISEクリエーション株式会社
LINEチケットを導入して友達数が1か月で1.7倍以上に
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概要
LINEチケットを導入して友達数が1か月で1.7倍以上に
1. 導線の強制排除から「メリットによる自然な流入」へ
従来のSNS運用では、「フォローしてください」というお願いベースの発信が主でした。しかし、クラウドバスケットによるLINEチケット運用では、「チケットの受け取り・表示」という来場者に必須のアクションをLINEに紐付けました。
利便性の提供: 紙チケットの保管や発券の手間を省き、「スマホ1つで入場できる」という実利を提供することで、抵抗感なく友だち追加を促すことに成功しました。
来場者=友だちの構図: 興行当日、会場に足を運ぶ熱量の高いファンが確実に追加されるため、1か月という短期間で1.7倍(70%増)という爆発的な伸びを記録しました。
2. 「ただの登録」を「アクティブなファンデータ」へ変換
単に数が増えただけでなく、その中身(質)が極めて高いのがこの施策の特徴です。
属性の紐付け: 友だち追加と同時に「どの試合のチケットを買ったか」「誰のファンか」という属性データが蓄積されます。
ブロック率の低下: チケット情報や試合当日の案内など、ファンにとって「必要な情報」がLINEで届くため、通常の広告目的の配信に比べてブロックされにくい強固な接点が構築されました。
3. 1.7倍増がもたらす「次戦」への圧倒的アドバンテージ
友だち数が1.7倍になったことは、次回の興行における広告費の削減と成約率の向上に直結します。
ダイレクトな再集客: 1.7倍に膨らんだ母数に対し、次戦のチケット先行販売告知をプッシュ通知で送れるため、プレイガイドの広告に頼らずとも自社媒体だけで完売させる力を持ちました。
「推し」に合わせたセグメント配信: 全員に同じメッセージを送るのではなく、前回購入した席種や応援選手に合わせてメッセージを送り分けることで、ファンの満足度を高めながら購入を促せます。
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